OMR事業の沿革

 教育ビジネスサポート株式会社のOMR事業は、現在の64ビットコンピュータと高性能カードリーダのシステムが主流になる以前、1977年(昭和52年) 日本初の成績処理専用機「RICOHマーカー8」の販売取扱いに始まりました。(1977年当時社名=リコー教育機器株式会社)
 マーカー8で数多くのお客様にご愛顧いただき、パーソナルコンピュータの発達とともに、より分析・出力に拡張機能を持たせた16ビットコンピュータによるOMRシステム「マーカー11」を開発・発売。
 PC飛躍的進化に応じて、MK2システムもバージョンアップを遂げ、現在の「MK2 win」に至りました。
  教育ビジネスサポートは、40年間の長きにわたって培ったOMRの経験と技術をもって、これからもお客様のニーズに確実に応えてまいります。


1959年(昭和34年)9月 個別学習機「リコーシンクロファクスF」発売(株式会社リコー)
1965年(昭和40年)8月 シンクロ教材株式会社発足(株式会社リコーより独立)
1966年(昭和41年)4月 シンクロファクス学習プログラム作成
1969年(昭和44年)12月 リコー教育機器株式会社に社名変更
1970年(昭和45年)4月 「シンクロファクス」商品名を「マイ・ティーチャー」とする
1977年(昭和52年)7月 「リコーマーカー8」発売
1979年(昭和54年)10月 マイ・ティーチヤー学習システム発売
1982年(昭和57年)7月 「リコーLLシステム」スタート
1983年(昭和58年)7月 「リコーマーカー11」発売
1983年(昭和58年)10月 OHP「リコーOHP312-R」発売
1988年(昭和63年)7月 OHP「リコーOHP313-R」グッドデザイン大賞受賞
1996年(平成8年)8月 リコーエレメックス株式会社教育システム事業部として発足
1999年(平成11年)7月 OMR汎用処理ソフト「MK2 win」発売
2002年(平成14年)10月 リコーエレメックスエーティー、リコー教育システム、教育システム事業部を統合し、リコー教育システム株式会社として製造販売の事業統合を行う
2008年(平成20年)4月 IPS事業部 「処理代行サービス」スタート
2009年(平成21年)12月 「教育ビジネスサポート株式会社」に社名変更
2012年(平成24年)6月 OMRワンストップサービス事業開始
2013年(平成25年)5月 授業評価アンケート集計ソフトの開発
2014年(平成26年)9月 Webを使った処理システム開発
シンクロファックスF
シンクロファックスF
マーカー8
マーカー8
マーカー11
マーカー11